NEO踊るOL。

もう踊っていないしOLでもない、フリーのライター/カメラマン/PR/マーケター。都内に生息。

【セミナー】仕事は全てパターン化できる タスクシュート「超」入門

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以前より愛用させていただいているTaskChute(タスクシュート)。

ちょこちょこと時間管理に困っている友達に紹介してきたりはしたんですが、
いつもブログ等で記事を読むばっかりで、キチンと教わったことないなぁ…と
モンモンとしていたら、ありましたよ!「超」入門セミナーが!

ぶっちゃけ、「超」と銘打っているだけあって、「入門」をはるかに「超」えた
マニアックな濃厚な内容でした(笑)

セミナーで存在が明らかになった「TaskChute2」にも大興奮!
鼻血モノでありましたッ!



●前職の仲間たちは、みんなTaskChuteを使えばイイよ!

前職でキャリアカウンセラーをやっていた時代、ワタシは常に時間に追われておりました。
そりゃヒトの人生の転機に関わっているんだから当たり前なのかもしれないけど、
やはり毎日のように23時というのはちょっと…(ホント、在籍している皆、スゴいよ!)

最近はそこまで遅くないとは聞いていますが、時間や数字に追われているのは
変わりないんじゃないかなと。

ワタシは退職後にTaskChuteのコトを知ったんですが、在職中に知りたかった…!と
どれほど後悔(?)したことか。。。


初めて耳にするヒトは、
「え、何でアンタ、そんなにテンション高いわけ…?」
と戸惑っておられることでしょう。

ええ、ええ、説明しますとも!


●1日の空き時間、把握できてますか?

ワタシは正直、できていませんでした…orz

タスクシュートの運用を始めるにあたって、まず最初に大切なのは
とにかく「ログ(=行動記録)」を取ること。
コレに尽きます。

そうすることで、自分の可処分時間、つまり睡眠や生活に必要なこと(食事とか)を
除いた「使える時間」=1日の「持ち時間」が見えてくるわけです。
(もちろん人によってベストな睡眠時間は異なるので、可処分時間も異なります)


皆さん、「時間ができたらやりたいこと」ってたくさんありませんか?
今日は早く帰れるから、アレもコレもやりたい!と思っていたけど、意外に何もできず
凹むことはありませんか?

ワタシはしょっちゅうあります!(キリッ

今回のセミナーでは「やりたいこと」の処理の仕方について、こんなお話がありました。
*やりたいことカタログを作ろう
  やりたいことは「すぐやろう」としない。
  通販カタログはワクワクするけど、全部買わずにピックアップする。
   ⇒読書やライフハックも同じ。週次レビューでピックアップしている。
通販カタログの例えは、とても解りやすかったです。

つまり、週次レビューで直近1週間のTaskChute(行動記録)を振り返って、
どの時間帯が空きやすいか?とか、このくらい時間が空くなら「やりたいことカタログ」の
コレはできそうだな、とかチェックするわけですね。



●ベストな行動パターンを探れ!


TaskChuteをずーっと使っていると、ある程度、自分の行動パターンが見えてきます。

ワタシの場合、ランチの時間は営業さんの行動によって判断したりするので、
割りと遅め(13~15時の間くらい)です。

で、ランチ後、1時間後くらいが最も効率の悪い時間帯ということが解っています。
(他の時間帯だと30分で済むシゴトが、その時間帯は1時間かかったりしているので)

だったら、その効率の悪い時間帯は座って単純作業(余計眠くなる)や、
考える作業(アタマが回っていない)は向いてないということになるので、
お客様への電話とか、身体を動かすシゴトに組み替えれば良いわけです。


タスクシュートは、よくGTD(=Get Things Done)と比較されるのですが、
GTDは未来志向であるのに対し、タスクシュートは過去(ログ)ベース。
つまり、過去のパターンから未来を予測するわけです。
ボトムアップトップダウンに似ているかもしれませんね。

佐々木さんによると、
GTDは「気になること」、
タスクシュートは「やること」を管理する。
とのこと。

確かに。それぞれ得意なこと・苦手なことが違うわけですね。
ワタシもGTDはやってみましたが、あまりしっくりこなくて…というより、
週次レビューでつまづいてしまって、続きませんでした。

でもタスクシュートは、1日のシゴトを全部並べて、
セクション(=時間帯。ワタシは3h毎に区切っています)に振り分けて、
あとは粛々とリストの順番にシゴトを進めるだけ!

という部分が、ワタシにとても合っているみたいです。
見積もりによる終了時間が随時見えるので、少しでも時間を早められたら嬉しくなったり、
1日の終わりにTaskChuteを振り返ると、「今日はこれだけ進んだぞ!」と
プチ達成感を得られるのも嬉しいです。


●まとめ


というわけで、「ワタシのTaskChute愛」みたいな記事になってしまった感が
否めませんが、興味を持たれた方は以下のリンク先からダウンロードして使ってみて
くださいね♪

会社のセキュリティ上、クラウドツール(EvernoteとかToggleとかToodledoとか)を
使えないヒトも、Excelベースなら大丈夫でしょう!

※文中の表記は、以下の感じで分けています。
 TaskChute=ツール名(狭義)
 タスクシュート=考え方(広義)

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<関連リンク>

*TaskChute1のダウンロード

*当日ゲスト参加されていた、はまさんの本セミナーについてのエントリ。
  現代ビジネスマンにGTDよりもタスクシュートをおすすめする3つの理由

 ※はまさんが、毎日の実績をPDF化してEvernoteに保存し、週次レビューでに活用
   していると伺って、ワタシもやってみようかと。
   割り込みシゴト(お客様からの電話とか)が結構な数あるので、朝の時点の見積もりと
   就業時の実績をキャプチャして、Before→Afterでレビューしても面白そう♪

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■編集後記■

セミナー時にはデモ画面で見るだけだったTaskChute2、その後セミナー参加者には
配布されたので、現在(2012/2時点)で毎日なくてはならない存在となっています。

佐々木さんがオススメされていた読書予定表はまだ作れていませんが、
スバラシイ仕組みだと思うので、年度内には運用を始めたいと考えています。


大橋さん&佐々木さん、運営スタッフの皆さん、はまさんをはじめ参加者の皆さん、
ありがとうございました!

【2427字/79分】