NEO踊るOL。

もう踊っていないしOLでもない、フリーのライター/カメラマン/PR/マーケター。都内に生息。

【Evernote07】横断的に使う。それゆえのタグ!

スポンサーリンク

さて、前回はペルソナ別にタグを付けるお話をしました。

でもそれって、タグの本来持っているチカラを全然発揮できてないッ!

前回の記事で、

「(勉強用のノートの)ページに付ける付箋=Evernoteのタグ」

というお話をしました。

テスト前に付箋の貼ってある箇所だけ復習する時のことをイメージしてみてください。
授業などで使った勉強ノート、普通は全科目分(もしくはテストが実施される教科分)の付箋部分を見返しますよね?

本来タグとは、こうした「教科問わず必要な付箋」に相当するモノであるはずです。




●横断するのは、どんな時?

前回の記事で、例として「*あとで読む」タグを挙げました。

それ以外に横断するタグはどのようなモノがあるか、ザッと考えてみました。
------------------------------------------------------------
*場所タグ
 ⇒通常探すのは、飲みに行くお店や、プレゼントや差し入れ を買うお店など、
  お店ノートに付けることが多いタグ。
  活用法としては、
   ①まず、場所タグ+目的のお店ジャンルタグ。
   ②次に、お店のジャンルタグを外して、場所タグのみを利用。
    近くに行ってみたいお店がなかったか、探してみる。
  …みたいな感じ。ちと分かりにくいですね(^_^;)

*感情タグ
 ⇒べっくん本でもオススメされていたタグ。
  実際に行ってみたお店、イベント、Webクリップ、写真など、横断して使えそう。

*リスト
 ⇒持ち物リスト、旅行の時に持っていく物リスト、お礼状を出す人リストなど。
  コレも横断的に使えそうです。

*ブログ関連(ブログネタ、ブログUP済、ブログ未アップなど)
 ⇒Webクリップが「ネタ」になるかもしれないし、セミナーや本の書感は
  「ブログ未アップ」になりそう。
  ブログにアップしたら、ネタ・未アップのタグを外し、アップ済タグに変更します。

------------------------------------------------------------
他にもありそうだけど、一旦こんな感じで。

んー、あと入るとしたら、「タスク管理」とか「文章術」「キャリア論」「カウンセリング」「聴く」など、常に興味を持っているジャンルになりそう。
(Webクリップや書感、新聞や雑誌の切り抜き等に適用)

※キャリア論やカウンセリングについては、お仕事ノートブックスタックに入りそうですが、
 Webクリップはともかく、本は読書ノートブックスタックで一元管理したいので
 横断タグがあった方が良いのでは?と考えています。


ただ、あまりに多くなっちゃうと、元の木阿弥になっちゃうので、ほどほどに。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■編集後記■

だいぶゴールが見えてきました!
次回は最終的にタグがどのようになったのかをお教えします!
(えっと、ちなみにコレからその整理をしまーす・・・)