NEO踊るOL。

もう踊っていないしOLでもない、フリーのライター/カメラマン/PR/マーケター。都内に生息。

たった1つのことに気をつけるだけで写真のクオリティは上がる! - 誰もがカンタンに写真を撮れる時代だからポイズン。

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cameraman photo credit: Malinkrop via photopin cc 最近iPhoneをはじめ、スマホのカメラ機能も向上しまくって、誰でもカンタンに写真を撮れるようになりました。 加えて、FacebookInstagramTwitterなどソーシャルメディアの台頭によって、写真をシェアするのも当たり前になってきましたよね。 ワタシもゴハン写真(主に肉)やイルミネーション、夕焼けの写真などを気軽にアップしていますし、友人がFacebook等にアップしている写真を眺めたりしています。 で、どーーーーしても気になってることがありまして。 「ああっ!ココだけ注意したらスゴく素敵な写真なのにッ!」 という写真をよく見かけるにつれ、別にプロのカメラマンではありませんが、ヒトコト言いたいのです。 まずは以下の写真をご覧ください。 photo02 どうでしょう?モヤっとしませんか? ・・・しませんか。そうですか。 では、以下2枚を比べてみてください。 photo01photo02 モヤっとする理由はお分かりですね? そう、写真が水平じゃないんです…! ナナメの地平線を見てモヤっとしないヒトは、身体の左右のバランスがどちらかに偏ってると疑った方が良いかも。。(ちなみに上の2枚は左が水平、右がナナメですよ!) 写真を撮るのが趣味の方にとっては超基本的なことかもしれませんが、地平線に対して真っ直ぐに写真を撮るだけでOKなので、ぜひ意識してみてください! <ちなみに1> 真っ直ぐかどうか分からないよ…(´・ω・`) という方のために(?)、水準器というアイテムが売っています。 ↓ホットシューに取り付けるタイプ。 ↓ストラップタイプ。1000円以内。 「いやいや、アイテム買うとか、そこまでしないわw」 という方は、水準器アプリを使ってみるのもオススメです。 最もカンタンなのは、iPhoneの場合、カメラのグリッド線を使うことかな、と。 「設定」→「写真とカメラ」を選択し、「グリッド」をONします。 photo03photo04 逆光でちょっと見づらいですが、左がナナメ、右が真っ直ぐ。 グリット線に合わせて撮影しましょう。 <ちなみに2> 横線(地平線)は真っ直ぐが良いことは分かったけど、縦線はいいの?と思うかもしれませんが、縦線は遠近に酔ってナナメになるので問題ありません。 (地平線がナナメになってる+遠近の強い写真だと、かーなーりーモヤっとしますw) 2015年の元旦、東京では初日の出が見れるかビミョーな天気っぽいですが、初日の出の写真=地平線も写る可能性が高いと思うので、良かったら「写真を水平に!」を意識してみてください♪ ※あ、タイトルの後半は特に意味ないです。言ってみたかっただけ。 ではまた!