NEO踊るOL。

もう踊っていないしOLでもない、フリーのライター/カメラマン/PR/マーケター。都内に生息。

【セミナー】10倍売れる本を書く!企画書の作り方・本の書き方セミナー

スポンサーリンク

lovely book !
lovely book ! / tim geers


こんばんは!積読本のジェンガがいよいよヤバイ感じになってきた踊るOLです。

今日は仕事の後、木暮太一さんのセミナーへ。
本を書く予定はカケラも無いんですが、一度お話を伺ってみたいなーと思っていたので。

あと、売れる本と売れない本の違いって何だろう?というギモンに答えてくれそうな内容だったので、またもやアウェイなセミナーでしたが、参加を決めました。

「ニッポンのジレンマ」等で木暮さんがお話されているのを伺ったことはありますが、ナマでお話を伺うのは初めて。ワクワクしながら参加してきました!


まずは「木暮さんの著書の成績がいい3つの理由」から。
1)ぼく自身のことを原稿に書かないから
2)「木暮太一の主張」を書かないから
3)大ヒットを狙わないから

なんだかちょっと意外な感じがしますよね。
「大ヒットを狙わない」のに、ヒットする???


有料セミナーなので、ほんの一部をご紹介します!
 
Planning close-up
Planning close-up / orangeacid


●売れる企画を考えるときに答えるべき3つの質問

1)読者はその本から、どんなメリットを得られるのですか?
2)なぜあなたが、その本を書いてもいいのですか?
3)「それはあなたの意見でしょ?」と言われないために、必要な裏付けは?

確かに、書店で本を選ぶとき、タイトルや前書き・目次を見て「役に立ちそうか?」を判断するし、著者のプロフィールは必ずチェックしています。
(3)については読んでみないと分からないことが多いですが、少なくとも(1)や(2)に関しては購入前に確認できますよね(ビジネス・自己啓発書に限ってのハナシです)

自分が本を購入する決め手になることを逆に考えれば、「売れる企画」になるということです。


●前提にあるのは「不」

本は「読者の『不』の解決」であるという木暮さん。

”書きたいから出版する”のではなく、読者にメリットがあるから出版する
とおっしゃっていて、ハッとしました。

自費出版によくある「自分史」は「書きたいから出版する」最たる例ですよね。
商業出版は全く逆の発想が必要とのこと。

その「不」とは、「不満」「不安」「不可能」などのこと。
読者の「不」を解決するのが、本の役割というわけです。

タイトルやプロフィールで、
「こんな内容だったら、自分の「不」が解決されるかも!」
と思わせられるか否かが大事だそうです。ふむふむ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■感想■

他にも前述の「3つの質問」に絡めて、
・プロフィールが弱いヒトはどうすれば良いのか?
・誰に向けて書くのか?
・タイトルの付け方
・目標部数の考え方
などなど、面白い&タメになるお話が盛りだくさんでした!

木暮さん、参加者の皆さん、ありがとうございました!
終わった後に周りを見渡したら、知ってるヒトが何人かいてお会いできて嬉しかったです♪

ではまた!