NEO踊るOL。

もう踊っていないしOLでもない、フリーのライター/カメラマン/PR/マーケター。都内に生息。

仙台に行ってきました。

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ボランティアではなく、同僚の結婚式で…

初めての「はやて」で、2年ぶりくらいの仙台に到着。
震災の影響はあまり見えず、お店も普段どおりに営業。
ただ、駅舎内の屋根がところどころ真新しかったり、駅を出るといろいろなところで工事をしていたり。


同僚の結婚式、挙げるかどうかギリギリまで迷ったそうです。
余震もあるし、こんな時に式を挙げてもいいんだろうか…って。

同じテーブルだった、新郎の前職の同僚の人も、実家は全部流されてしまったと、笑いながら言ってました。
笑うしかない、って言ってたけど、こうして笑えるまで、きっと様々なことを乗り越えてきたんだろうな、って。


式場のホテル、大安ということもあって大混雑してて、仕切りがイマイチだなーと思う部分があったんだけど、よく考えたら、従業員の人たちも被災してるわけで、もしかすると普段より少ない人数で営業せざるを得ないんじゃないかな。

そう気づいて、待たされて少しイラっとしてしまった自分が恥ずかしかったし、文句を言ってる周りの人たちを見て、恥ずかしいと思いました。


帰りに、駅のお土産屋さんで、笹かまをたくさん買いました。
微々たるモノではあるけれど、こうして他の地方から訪れた人が、現地のモノを買ってお金を使うことも、支援になるはずだと信じて。


帰り際、ウチの会社の東北支店の拠点長にお会いできて良かった。
同じ職種の同僚にも会いたかったけど、土曜なのでガマン。でも、元気とのこと。良かった。


なーんのオチもないエントリーになっちゃったけど、震災からもうすぐ3ヶ月。
最近の報道は原発問題の、それも責任のなすりつけあいばかりに見えちゃうけど、
・まだ避難所生活を余儀なくされている人が大勢いること、
仮設住宅の建設が遅れてること、
・集まった義援金がまだ被災者にほとんど届いていないこと
などなど、忘れちゃいけない&知ろうとしなければならないことがたっくさんあります。


東北の皆さんが、少しでも早く「日常」を取り戻せますように。
&Sさん、おめでとう!