NEO踊るOL。

もう踊っていないしOLでもない、フリーのライター/カメラマン/PR/マーケター。都内に生息。

1/23 勝間さん「やればできる」スタートアップセミナーに行ってきました☆

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今日は、勝間さんの「やればできる」のスタートアップセミナーに行ってきました!

14:20~16:00@田町某所でのセミナー。
縦長の会場に、ギッシリ500人!

私はかなりギリギリに会場に着いたんですが、なんと最前列のド真ん中!
これまで参加したセミナーの中で、一番良い席かも♪♪


今回は、事前にTwitterで知り合った方と連絡を取り合って、セミナー終了後にお茶することになっていたので、それも楽しみ☆



先日もコクーンホールにて同書の講演会がありましたが、今日の内容は更に濃いエピソード満載でした。
「やればできる」ために必要な4つの力を、より具体的にイメージできたというか。

一番印象に残った話と、それ以外のメモした部分を幾つか箇条書きでまとめてみますね。


●2対8の法則

パレートの法則と通じるものがあるかもしれません。
今の日本では、
 「努力は報われる」と思っている人が2割
 「努力しても報われない」と思っている人が8割
なのだそうです。

2割の人が稼ぎ、その余った分を8割の人に分ける。
不況のときは、8割の人への分配分が減るので大変だけど、
2割の人は自分たちに必要な稼ぎは得られているので困らない、というわけ。
つまり、2割に入ることが出来れば、環境に振り回されなくても済む、ということになります。


…うわ、2割に入りたい!

勝間さんは、
「2割に入れるのに『8割でいいや』と思ってしまうのは、もったいない」とおっしゃいます。

最近、香山さんとのバトルが取り沙汰されている勝間さんですが、そもそも議論の土台が異なるわけですね。

勝間さんは2割の人に向けて本を書いていて、
香山さんは8割の人に向けて本を書いている感じになるのかな?

だから「やればできる」と「しがみつかない生き方」の売れ行きに開きがあるのかも(笑)、とおっしゃってました。

また、10人中10人が努力をすると、over conpetiton、つまり競争が過剰になってしまうそうで、2割の人が努力し、8割の人がサボると、安定したコミュニティが形成されるとのことでした。


なるほどなぁ…私は「2割の人」に入れているかどうか、自問自答してしまいました。
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以下、箇条書きメモ。

*50~100時間接しないと、相手のことを理解することはできない。

*本当に自分のことしか考えられない人は、1/24人=人格障害

*息を吸って吐くように出来ることしか、やってはいけない

*実力5%、運95%
  ⇒8割の人は、運を天に任せてしまう
    2割の人は、運95%に対して、出来る範囲でベストを尽くし、
    最悪でもソコソコの結果が出せるよう努力する

*自分の3割の時間で、食べていけるだけの収入を得ることを目指す

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●「やればできる」ために必要な4つの力↓
 「しなやか力」+「したたか力」+「へんか力」=「とんがり力」

①しなやか力

*自分の強みは自分で気づくことができない
  ⇒それだけ自然に出来ることだから

*強みは弱みの裏返し
  ⇒強みはたいていの場合、弱みをカバーするために鍛えられたこと
    弱みを認めることは辛いけど、その結果得られた強みと一緒に認めよう

  ※ちなみに勝間さんは、人付き合いが苦手(弱み)
    ⇒ガジェット・ITに詳しくなった(強み)だそうですよ!

*どこの場所に行けば、自分の「相対的」な強みを最も効果的に発揮できるか?を考える

*苦手だけどやってみたいこと→やはり成果につながりにくい
  でも、まずはいろいろ幅広くやってみる。
  その中で上手くいったことに集中する。
  それをグルグル繰り返す。
  ※勝間さんにとって、2009年は拡大の年、2010年は収縮の年にするそうです。


②したたか力

*強みに投資するのと、弱みに投資するのでは、5~20倍くらい成果が違う
  (もちろん、強みに投資したほうが成果は上がりやすい)

*努力していない人には協力したくない
  他人の努力を応援し、その人が成功することが喜びにつながる
  (例:スポーツ選手を応援する)

*新しいことにチャレンジ
  ⇒3割は成功するが、7割は失敗する
    大切なのは、この失敗をいかに楽しむか

*やってみないと、「できる・できない」は解らない
  人間は「消去法」でのみ、自分の「強み」を見つけることが出来る

*強み以外に使う時間は、使えば使うほどムダになる
  時間を集中投入した人が勝つ

*組み合わせバリュー
  ⇒自分の持つ強みを、どのように組み合わせるか?


③へんか力

*同じことばかりやっていては、2年で飽きられてしまう
  ⇒2年の間に「定番化」できるかどうかが、生き残るカギ
    定番化できなかった人は、2年で消えていく
    (確かに、お笑い芸人を見てても解りますよね)

*BtoCは厳しい
  でも、やったらやった分だけ、必ず報われる

*根拠があり、自身を持って話せば、多少辛口なコメントでも認めてもらえる


④とんがり力

*どの集団に属すか?どこの環境なら活きるか?

*どういう問題を誰に訴えるのか?
  ⇒問題の「根っこ」を考える

*身近な環境(職場・家族など)で成功体験を積む

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●今日からはじめる「やればできる」

*妬むヒマがあったら、その人を分析して、
 「どんなしなやか・したたか・へんか・とんがり力」を持っているのか?を考える

*手帳は1日の時間のログを作るもの。
  使った時間から何を学んだのか?どんな気付きがあったのか?
  PDCAのPとDはGoogleカレンダーに任せ、手帳はCとAの部分に使う

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ふー、ようやくまとめ終わりました。

講演後、近くのVELOCEでお茶。
講演に参加された7人の人たちと。

参加された方々はさすがに意識の高い方ばかり。
初めてお会いした方も多かったんですが、Twitterで日々のつぶやきを拝見してると、初対面な気がしません。

ひとしきり盛り上がって解散となりました。
またこういう集まりが持てると良いなぁ♪