NEO踊るOL。

もう踊っていないしOLでもない、フリーのライター/カメラマン/PR/マーケター。都内に生息。

今年一番ハマった漫画はコレだ!『僕だけがいない街』(1~5巻、以下続刊)

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reading comics photo credit: makelessnoise via photopin cc 漫画の紹介は滅多にしないんですが、今年この作品を出会って 「ぬおー!早く続き!続きが読みたいッ!!!」 と久しぶりに叫んだのでご紹介。 タイトルは『僕だけがいない街ヤングエースで2012年7月号から連載が開始され、2014/12/30時点で5巻まで出版されています。 主人公は売れない漫画家の青年。 Wikipediaからあらすじを抜粋してみます。

売れない漫画家・藤沼悟は、「再上映(リバイバル)」と呼んでいる特殊能力を持っていた。その能力は、直後に起こる「悪いこと(事件・事故等)」の原因が取り除かれるまで、その直前の場面に何度もタイムスリップしてしまうというものだった。自分の意思とは関係なく発動する上に、能力が発動した結果「マイナスだったことがプラマイ0になる(悪いことが発生しなくなるだけ)、もしくは自分にとってマイナスになる(未然に防ごうとした結果、自分が労力を使う)」というこの能力に不満を持ちながら、悟はピザ屋のアルバイトをこなす日々を過ごしていた。

第1巻では、主人公の生きる現在でとある事件が起き、2006年まで「再上映」してしまい、現在と行ったり来たりしながら物語は進みます。 宮部みゆきさん等、推理小説が好きな人は第1巻でハマること間違いナシ!    今だけ1巻が無料(Kindle)なので、ぜひ読んでみてください! ミステリー作品ゆえ、これ以上詳しい内容をご紹介するのは控えますが、とにかく超オススメ!   年末年始に時間のある方は、ぜひぜひ読んでみてください! (というか、第5巻の終わり方が気になりすぎるぜ!と一緒に悶絶しましょうw) ではまた! 「Kindleこわい…」と今日もつぶやく踊るOL(@jaggyboss)でした!