NEO踊るOL。

もう踊っていないしOLでもない、フリーのライター/カメラマン/PR/マーケター。都内に生息。

ガーゼマスクで風邪予防!寝るときは、喉のイガイガを防ぐ布マスクがオススメ!

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mask photo credit: MattandAshley via photopin cc 乾燥しやすい季節になると、朝起きたときに喉というか口の中がカラカラに乾いていることはありませんか? ワタシは頻繁にあります…そして、扁桃腺を腫らしやすい体質なので、風邪をひいてしまうことも(コレは寝相の問題かもw) そんな時にオススメなのが、 「ガーゼマスク(布マスク)」です。 不織布の使い捨てマスクが一般的で、ガーゼマスクなんてダサい? 確かに見た目はイマイチかもしれませんが、ガーゼマスクには不織布マスクに無いメリットがあるんです! ガーゼマスクがその効力を発揮するのは、ズバリ就寝時。 (就寝時なら見た目がイマイチでも安心ですw) <ガーゼマスクの効果> 普段は鼻呼吸なのに、寝る時だけ口呼吸になってしまう方はいませんか? まず、口と鼻の役割について整理しておきましょう。 ・鼻=空気の加湿や異物を洗い流す働き ・喉=ウイルスと戦うなどの働き 冬は特に空気が乾燥し、気温も低下しているため、ウイルスが侵入しやすい条件が揃うことになります。 寝ている間に喉の粘膜がカラカラに乾燥していた、という経験はワタシもよくありますが、乾燥する=ウイルスが喉の粘膜に付着せず体内に入ってしまう(前述の通り、本来は喉はウイルスと戦う働きを持っています)ということになります。 ゆえに風邪をひきやすくなってしまうんですね。。。 その「朝起きたときの喉の乾燥」をガーゼマスクは防いでくれるのです! <ガーゼマスクで乾燥を防ぐ方法> そのままでも効果はありますが、オススメは濡れマスクにすること。 手順は超カンタン! 1)ガーゼマスクに水or湯をかけて絞る (個人的には消毒もできるのでお湯がオススメ) 2)上部を少し外に折り曲げるなどして、鼻を少し出して口に当てる ※(1)で湯をかけた場合は、手で触れるくらい冷ましてから。 体感値として、かなりしっかり濡らしても、翌朝には乾いています。 ただ、濡らしすぎると、掛け布団に湿気が移ってしまうので、ご注意を! <メリットと注意点> 風邪を引いている時って、息をするだけで喉が痛くなったりしますよね。咳き込んで、夜なかなか眠れないことも…そんな時にもガーゼマスクは有効です。 そもそも、ガーゼマスクは綿やシルクなどを織っただけのシンプルなモノ。 いずれも天然素材なので、濡らさなくても保湿性に優れています。 なので、風邪予防だけでなく、風邪を引いた時につけるのもオススメ。 その他、リップクリームをたっぷり付けて、ガーゼマスクを付けて寝ると、翌朝にはツヤツヤふっくらの唇になれちゃいますよ♪ 注意点は2つ。 1)就寝時に不織布マスクはNG ドラッグストア等でよく売っている使い捨てのマスクは「不織布(ふしょくふ)」で作られています。 化学繊維で作られており、吸水性に乏しく、就寝時などの喉の乾燥を防ぐ目的には適しません。 ※不織布のマスクに水を掛けてみると、水が弾かれる様子が分かります。 2)外出時のガーゼマスクは△ (1)とは逆に、ガーゼマスクは外出時に風邪などの感染予防や花粉症の対策には向きません。 不織布と比較すると織り目が粗いので、外気の有害物質をカンタンに通してしまうためです。 というわけで、ガーゼと不織布、どちらが良い・悪いではなく、用途によって使い分けるのが良さそうです。 ワタシはガーゼではなく布マスクを使用していますが、おかげで起床時の喉のカラカラは無くなりましたし、風邪も引きにくくなりましたよ! ちなみにワタシが愛用しているのは以下のマスク(それぞれ2~3枚ずつ持っています)。 ポーチ付きは外出時や旅行の際に便利ですよ~♪