NEO踊るOL。

もう踊っていないしOLでもない、フリーのライター/カメラマン/PR/マーケター。都内に生息。

【働く女性のLinkedIn活用法】ソーシャルメディア女子部スペシャル勉強会

スポンサーリンク

LinkedIn01 photo credit: nan palmero via photopin cc 今日はリンクトイン・ジャパン社さんの会議室にお邪魔して、LinkedInの勉強会に参加してきました! LinkedInリンクトイン)とは、ビジネスに特化したソーシャル・ネットワーク・サービスのこと。 Facebookのビジネス版と考えると分かりやすいと思います。 ワタシも以前に登録しているものの、イマイチ上手く使いこなせていないので、今回の勉強会への参加を決めました。 講師はリンクトイン・ジャパン社の広報担当、長谷川玲さん! 何度かお会いしているステキな女性です♪ LinkedInのミッションは、 「世界中のプロフェッショナルの生産性を高め より成功するよう、つないでいく」 だそう。 当日の資料と同様のモノがSlideShareにアップされています。 データ的なモノはスライドを見ていただくとして、ワタシにとってササッたポイントをご紹介します。 <自己紹介について> *オフィシャルなプロフィールを持つことは、相手に対する「親切」   ⇒TwitterFacebookと比べ、LinkedInはビジネス寄りのSNSソーシャル・ネットワーク・サービス)   ⇒他のSNSは生活情報が中心なので、相手が何のプロフェッショナル化分からない。   *ステキなプロフィールを作成するポイント  1)写真、キャリアサマリ、経歴の更新  2)英語や他の言語でもプロフィールを追加  3)他のヒトのプロフィールを参考にする <ネットワーク> *イメージは「人のタウンページ」   ⇒玲さんの場合:1次コンタクト2015人、2次コンタクトネットワーク1300万人   ⇒検索の際、名前ではなく職種でもOK   ⇒同じ業界で働く人/新規顧客/ビジネスパートナー    /エキスパート(デザイナー、エンジニア、広報など)    /海外や特定の地域にいるヒト(出張先の地域にいる人など)    /専門家/取材先(インタビューしたい企業の広報担当など) <ビジネスに活用> *LinkedInを活用し、営業先への第一コンタクトを効率化   ①キーマンを検索(決裁権限者や担当者を検索)   ②紹介を依頼(関係者を介して紹介依頼)   ③スムーズな商談(心理的な壁を低くした状態で面会)  ⇒非効率な代表電話へのアポ取りなどから解放される 他にも機能が盛りだくさんでしたが、ワタシの処理能力が追いつかずw 日本ではまだまだ知名度は低いですが、欧米ではLinkedInのアカウントを持っているのが当たり前になりつつあるそう。 日本で爆発的に広がる日も、そう遠くない話かもしれませんね! 玲さん、参加者の皆さん、ありがとうございました!!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■編集後記■ 実は本日非常に体調が悪く、参加を見合わせようか迷ったレベルでキツかったんです(:_;) でも行って良かった!いろいろ知らなかった機能とか、たくさん勉強することができました♪ あと、LinkedInのステッカーもこっそり?いただいたので、さっそく自分のMacBook Airにペタリ。 (どんどんステッカーを貼るスペースが無くなってきましたw) ではまた! LinkedInは肉キャラ封印でいくべき…?と思い悩む踊るOL(@jaggyboss)でした!