NEO踊るOL。

もう踊っていないしOLでもない、フリーのライター/カメラマン/PR/マーケター。都内に生息。

関谷英里子さん講演:もう迷わない 「伝わる」英語の学び方@池袋コミュニティカレッジ

スポンサーリンク

140331英里子さん 今日は年度末&絶賛体調不良でしたが、関谷英里子さんの講演会があるため全力ダッシュで池袋へ! 今日は関谷さんの新刊『えいごのもと―60単語で「イメージ力」を身につける』刊行記念の講演でした。 友人に座席の確保(できるだけ前のほう!)をお願いし、ぜーぜーしながら到着! 本書の書感は先日アップしましたが、もともと本書で語られる「イメージ力」については『同時通訳者の頭の中』の中で語られています(同書では、英語学習において「イメージ力」と「レスポンス力(適切なタイミングで答える)」が重要と書かれています) 講演スライドの中で、いつも聴くたび・見るたびにドキッとする It’s not about “HOW” anymore. It’s about “HOW MUCH” you use the language. という関谷さんの言葉。 「英語学習にはいろいろな方法論があるけど、やるかどうかは自分次第」とおっしゃっていて、グサグサきました…がんばろう。 関谷さんがいつもおっしゃっているのが、「インプットとアウトプットを繰り返すこと」の大切さです。 で、スマートフォンのアプリやWebの無料ツールは、インプット中心のモノが多いので、アウトプットを意識的に行おう、というお話がありました。 アウトプット力を養成するためのツールとして、関谷さんが挙げていた方法は、

1)英会話学校を利用する(イーオン、CLUB900などがオススメとのこと) 2)勉強した内容をzuknow(単語帳アプリ)にまとめておく

という2つでした。 ちなみに、CLUB900の代表は『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?』の著者さんだそう。 おお、知らなかった! 講演の中では、本書にない例文がたくさん紹介され、なんだかおトクな感じでしたよ♪ (例文のシェアはしません。年度末なのに会場に駆けつけたヒトの特典ってことでw) ちなみに、今回は質疑応答がとっても長く、ワタシも知らない話がいっぱい飛び出しました! 幾つかご紹介すると、 Q. 膨大な量の専門用語をどうやって覚えていますか? A. 文脈が分かれば良いことが多いので、どのような文脈で出てくる単語なのかを覚えておく。 専門的なものであればあるほど、イメージと結びつけやすい。 Q. 英語のジョークが分からない…ユーモアを身につけるにはどうすれば良いですか? A. ジョークは難しいので、分からなくても気にしないこと。 あとは聖書など、文化的な背景を知っておくと良いかも。 Q. 最もモチベーションになっていることは? A. 他人のためばかりだと疲弊してしまう。 その仕事を自分に誇れるか?昔の自分に認めてもらえるか?を意識する。 一言一句は合ってないけど、だいたいこういうニュアンスのことをおっしゃっていて、特に3つ目に紹介した質問の回答はさすが!と嬉しくなりました♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■編集後記■ だいぶ体調を崩していて咳が辛かったー・・・周りの皆さん、スミマセンでした。 でも、久しぶりに英里子さんの講演が聴けてシアワセだったなー♪ しかも、帰りにNHK出版の編集担当の方が、このツイートを見てポップをくださったのです!嬉しい! 140331英里子さん2 サインしてもらっちゃった!わーい♪ たぶんコレで体調不良も治ると思う! 英里子さん、リブロの皆さん、NHK出版のTさん、参加者の皆さん、ありがとうございました!!! ではまた!病み上がりでスキップしたら段差でつまづいた踊るOL(@jaggyboss)でした! <関連書籍>