NEO踊るOL。

もう踊っていないしOLでもない、フリーのライター/カメラマン/PR/マーケター。都内に生息。

【写真】finder写真教室「動くものを撮る」編。

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今日の写真教室は、普段のスタジオを飛び出して、屋外授業! テーマは「動くものを撮る」 ということで、多摩川の土手に集まって、電車・ヒト・車の「流し撮り」に挑戦してきました! 冒頭の写真は「電車」(見て分かりますよねw) ちょっと距離があったので、望遠レンズ(28mm-300mm)を使って撮りました。 続いて「ヒト」 男性の生徒さんが走ってくれて、みんなで撮影したんですが、ムズカシイ。 電車と異なり、上下に動くので、ブレやすいのです。 ↑コレは比較的まともに撮れた写真(もちろん正面から撮った写真もありますよ) 最後は幹線道路の横断歩道から少し下がったトコロに待機し、車の撮影。
↑コレはあまり上手く撮れなかった例。 今日の授業だけで全部で300枚近く撮りましたが、満足いく写真はほんの数点… でも、普段は使わないシャッタースピードで撮るので、難しい!けど楽しい! 一眼デジには、さまざまな「フォーカスモード」が用意されていることがほとんどです。 それぞれフォーカスエリアが異なり、適した被写体も違います。 今回は、動いている被写体に適しているAF-Cモード/ダイナミックエリアに設定して撮影しました。 連写モードにも切り替えます。 「流し撮り」のピントの合わせ方には、AF(オートフォーカス)とMF(マニュアルフォーカス)があります。 AFは、被写体が遠くにある状態からピントを合わせ続け、ココだ!というタイミングでシャッターを切ります。 一方、「職人技」と紹介されたMFは、撮りたい場所周辺に予めピントを合わせておき、被写体がその場所に来たトコロでシャッターを切りる方法です。 カメラによって、用意されているフォーカスモードは異なりますし、機種やレンズの性能によって、連写スピードも左右されます。 まずは、たくさん撮って、カメラの性能やクセ、どういう写真が好きなのかを考える&感じてみると良いと思います♪ ※車などを撮る際は、前のめりになりすぎないよう、くれぐれもご注意ください。 以下、まずまず&ナンバープレートが読み取れないモノをピックアップしてみました。 ↑ナゼかトラックの運転手さんにピントが合いましたww 流し撮り、聞いたことはあったものの、実際に撮ってみたのは初めて。 コツはシャッタースピード等の設定&被写体の動くスピードと同じくらいのスピードでカメラを動かす(今回の場合、横に振る)ことです。 ダンス写真の撮影にも応用できればなーと思いましたが、さすがに動きがフクザツすぎて難しいかな(^_^;) ではまた! ますます写真のオモシロさにハマりつつある踊るOL(@jaggyboss)でした! <これまでの写真教室> 【写真】finder写真教室スタート! | 踊るOL。  初日は基礎!
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【写真】finder写真教室「料理を撮る」で、肉まみれになってきた! | 踊るOL。  肉祭り、またやって欲しいw