NEO踊るOL。

もう踊っていないしOLでもない、フリーのライター/カメラマン/PR/マーケター。都内に生息。

「年賀状は、贈り物だと思う」というコピーに反論したい(涙)

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こんばんは!長時間手書きで文字を書いてると手がつってしまう踊るOL(@jaggyboss)です。

みなさんは年賀状って、毎年何枚くらい送っていますか?

そして、何枚くらい受け取っていますか?

タイトルに挙げた「年賀状は、贈り物だと思う。」のキャッチコピー。

コレ、今から6年前のコピーらしいんですけど、良いコピーですよね。

でも、年賀状って、何が書いてありますか?何を書いていますか?

「昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願いします」

「元気?また飲もうね~」

「いつもFacebook見てるよ!今年は会えるかな?」

コレ、わざわざ年賀状に書かなくても良いのでは?

「また飲もうね」「今年は会えるかな?」とわざわざ年賀状に書くくらいなら、メールで誘えば良いと思いませんか?(たいてい、こういうことを書いてくる人が誘ってくることは無いです)

あと、印刷されただけで、何のメッセージもないモノ。

言葉は悪いですが、DMと何ら変わりないと思っています。

以上が「年賀状=贈り物」では無い!と思う理由です。

なので、来年からは、紙の年賀状を止めます!

届いた年賀状には返事をします&会社の上司は例外です。

(遠くに住んでいてなかなか会えない友人や、転居・結婚・出産などのイベントがあった人などからの年賀状は嬉しい&大いに意味があると思ってるので、それも例外ですよ)

年賀状で「会おう」と書くくらいなら、「○月にゴハン行こう」ってメールしてみましょうね?

ではまた!