NEO踊るOL。

もう踊っていないしOLでもない、フリーのライター/カメラマン/PR/マーケター。都内に生息。

【セミナー】超夜更かしなワタシが早起きできるのか?「早朝出社の習慣セミナー」

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morning
morning / katerha


こんばんは!毎日が時差ボケのよーな踊るOLです。

今日は習慣化コンサルティングで有名な古川武士さんのセミナーに参加してきました。

今回のセミナーゴールは「確実に早朝出社で仕事の生産性を高める

そう、習慣化がムズカシイと言われる「早起き」を習慣化しちゃおう!という内容です。

早起き習慣に関しては、これまで何度も失敗しているので、今度こそ!という決意をもって参加しました。

「早起きを習慣化するメリットを意識すること」
「早起きを阻害する原因を突き止め、その対策を学ぶこと」

この2つが大切だと考えたので、セミナーでしっかり伺ってきました!
 
Morning Stretch
Morning Stretch / Nick Harris1


●早起きのベネフィット

まずは自分にとってのメリットをハッキリさせるところから。
セミナーでは、以下の5点が挙げられていました。
1)静かな時間で仕事に集中できる
2)圧倒的に効率がよくなる
3)働く時間が短くなる
4)成果が高まる・余暇が増える
5)生活に主体性を回復できる
⇒人生の主導権を握る!好循環をスタートする!
ワタシ自身、そこまで早朝出社にメリットは無いかなぁ。
前職だと確実にあったんだと思うんですが、今はそんなに緊急対応が必要なメールは来ないし。

なので、ワタシのメリットは、
夜にやろうとして、なかなか実行できないことをやる時間を生み出すこと
に定めました。

Foggy morning
Foggy morning / jeppe2


●早起き理論:センターピンを定める

失敗するパターンと、センターピンのお話。
センターピンとは「早く出社するという結果を出すために、守るべき時間やルール」のこと。

*失敗するケース
・起きる時間だけを早める/睡眠時間を削る
・理想を追い求めすぎる
・仕事の時間を増やす
・周囲の誘いや予定に振り回される

あああ、コレはやりがち。。
「起きる時間だけを早める」とか正にそうだ。。

古川さんによると「早起きは結果!本当に意識すべきは寝る時間」とのこと。
鉄則は「寝る時間を一定して睡眠時間を充分とる」ことだそうです。


この後、理想の1日のパターンを作ったり、言い訳の共有(夜遊びが楽しい・イレギュラー対応をどうする?など)と、その対策についてディスカッション。

夜遊び(というか飲み会)の多いワタシは、1次会で帰ることがダイジなようです。
で、で、できるかな…

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■編集後記■

久しぶりの古川さんのセミナー、楽しかったです!
9/1から早起きチャレンジしてみます。
(結果は週間まとめで発表します!と宣言してみるw)

ではまた!