NEO踊るOL。

もう踊っていないしOLでもない、フリーのライター/カメラマン/PR/マーケター。都内に生息。

【グルメ】行きつけのお店を作るコツ

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こんばんは、今日も安定して肉を堪能した踊るOLです。
(今日の記事の写真は、全て「ほるもん道場 亀戸店」のモノです)

最近、ナゼかいろんな方から、
「いっぱいお店知ってるんだねー」とか、
「行きつけのお店、何軒くらいあるの??」とか、
「接待で●●あたりでお店探してるんだけど、どっか知らない?」などなど、
飲食店に関するお褒め(?)のコトバや、質問を受ける機会が多くなってきました。

行きつけのお店」って響き、ワタシも昔はアコガレでした。

お店に入ると、顔見知りの店員さんが「あ、どもども!」って言ってくれたり、ちょこっとサービスしてくれたり(もちろん、それを狙ってるわけじゃありませんがw)
何より、居心地が良いんですねー。

なので、ワタシなりの「行きつけのお店を作るコツ」をご紹介しまーす。

ちなみに、踊るOL的「行きつけのお店」の定義は、
店長さんやお店のヒトに顔や名前を覚えてもらえる」お店を指します。
 


<なるべく短期間に3回以上お店に行く>

当然と言えば当然ですが、1回行っただけじゃ「行きつけ」とは言えません(笑)

お店のヒトに顔を覚えてもらえるよう、最初の頃は週1行くくらいでも良いかと。
ワタシは割りとお店のヒトに話しかけちゃう(後述)ほうなので、「2ヶ月以内に3回以上」を目安にしてます。
(理想は1ヶ月以内に3回以上)




<美味しそうに食べ、お店のヒトに話しかけてみる>

当たり前ですが、何度お店に行っても、美味しそうに食べないお客さんって「常連」さんなのかな?と思います。個人的には。
そもそも、自分以外のヒトに作ってもらった料理は、美味しそうに食べるのが礼儀だと思っているので。

ムスッとマズそうに食べてるお客さんに話しかけたい店員さんは、そうそういないですよね?

また、店員さんにもよると思いますが、ワタシの行きつけのお店のヒトに聞いてみると、やはりお客さんから話しかけられる(特に料理の感想など言ってもらえる)のは、とても嬉しいそう。

ただ、仕事してたり本を読んでるお客さんだと、なかなか話しかけるキッカケがつかめないとのこと。
1人でお店に行ったとき、お客さん側でもなかなか話しかけにくいと思うんですね。
そういう場合は会計の際に「美味しかったです、ごちそうさまでした!」って言うだけでも良いと思います。

「こっちはカネ払ってんだから、好きに過ごさせろよ」的な方もいるとは思いますが、お金を払った相手にもお礼を言うのが「礼儀」ってモンじゃないのかなーと。

話がソレました。。

ちなみに、ワタシはカウンター席で美味しそうにゴハン食べてると、たまに料理人さんが「コレも食べなっ!」とサービスで料理やデザートを出してくださることがあります。
(あ、もちろんコレを期待しちゃダメですよーw)




<友達を連れて行く>

ある程度、お店のヒトに覚えてもらえて、「行きつけ」になったお店は、じゃんじゃん友達を連れて行きます。

その友達がまたリピートしてくれて…とどんどん輪を広げたいのです。

なぜかというと…ハタチの頃からずっと通っていた行きつけのお店「東京ハッピー」@新宿というお店がありまして。何人も友達を連れて行ったし、会社の飲み会もココでやったし、大好きなお店だったんですけどね。

店名を「ハッピー酒場」に変更
  ↓
入居していたビルの改築のため、近所に移転
  ↓
いつの間にかモツ鍋屋さんに…

ということがあって、馴染みの店員さんもいなくなり、とても淋しい思いをしたのです。
(現在は「ハッピー酒BAR」という立ち飲み屋さんになっている模様)

飲食店激戦区だと、お店はあっという間に入れ変わっちゃいます。
常連さんを増やして、お店がずーっと続くようにしたいのです。

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■編集後記■

いつも全然意識してないんだけど、「行きつけのお店ってどうやって作るの?」と友人に聞かれたので、まとめてみましたー。

ワタシの周りには幸せなことに、グルメな友達がたっくさんいるので、ワタシなんざまだまだ未熟モノ。
Rettyを駆使して、これからも美味しいお店の開拓に勤しみたいと思います!
(美味しいお店、特に肉が美味しいお店の情報、お待ちしておりますw)

ちなみに、ある行きつけのお店を紹介した友達が、そのお店に行った際、店長さんにワタシの友人であることを告げたら、ビール1杯ずつオゴってくれた!ということも。

彼女もそのお店のリピーターになっていますが、こういう報告をもらうと、紹介して良かったな~と思います♪

ではまた!