NEO踊るOL。

もう踊っていないしOLでもない、フリーのライター/カメラマン/PR/マーケター。都内に生息。

ほんとうに怖い女子会のハナシ~顔を合わせるのって大切だ。

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こんばんは、連日銀座あたりを彷徨っている踊るOLです。

今日は、よく分からぬまま、とあるビジネス書好きの女子たちの集まりにお呼ばれし、銀座まで行ってきました~。

※「女子」と名乗ることに抵抗あるヒトもいるだろうけど、
 「女性会」だと、なんだかマダムな雰囲気になってしまうのでご容赦を!


昭和の営業さんを筆頭に、出版社の方やブロガーさん達とワイワイ。

昨日「ナマ」の大切さについて書きましたが、やはりヒトとヒトとのつながりも、「ナマ」、つまり顔を合わせることって大切だなぁと思います。

今日の会は、はじめましてな方もいらっしゃいましたが、ほとんどのヒトとFacebookでお友達としてつながっている方たち。

普段からFB上で交流したり、お互いの近況は把握しているはずです。
(「知り合い」とかにされてたらアレですがw)


というわけで、今さら言うまでも無いかもしれませんが、ワタシの中での「顔を合わせるメリット」をご紹介します。
 
Chatting With...
Chatting With... / Rob Boudon


<リアルタイムのやりとり>

FBやTwitter、ブログ、LINE、チャット、Skypeなどなど、友達とオンライン上で交流できるツールは、ここ数年で一気に増えました。

前半の3つ(FB・Twitter・ブログ)は、基本的に文字情報メイン。
Twitterがやや速いスピードでのやり取りは可能ですが、若干のタイムラグがもどかしい。
FBやブログは、そもそも「リアルタイムでのやりとり」を主眼としていない気がしています。

後半3つ(LINE・チャット・Skype)のうち、LINEはメールとチャットの中間のような位置づけだと感じています。
相手がすぐに返事を返せる状況にあれば、ポンポンと速いスピードでのやりとりが可能。

チャットやSkypeは、リアルタイムのやりとりに適している、とは思いますが、ワタシ個人の意見としては、「若干のタイムラグ」が妙に気になってしまいます。。

Skype
Skype / jayneandd



<言葉以外に伝わるモノ>

昨日の記事で「五感をなるべく使う」大切さについて書きました。

文字だけだと、顔文字などで感情を表すことは可能かもしれませんが、やはり伝わるモノに限界がありますよね。笑っている顔文字を打ち込みつつ、ふと真顔な自分に気づいたり。
(いや、ニヤニヤしながら書いててもコワイけど)

やはり、顔を合わせて、相手が楽しそうなのか、つまらなそうなのか、眠そうなのか、キラキラと興味シンシンなのか、などなど、相手の表情や声のトーン、目線などから分かることって、言葉以上にたっくさんあるのだと思います。


※余談ですが…
FBやTwitter等で、ワタシの書き込んだことに対して、誰かが反応してくださる際、たまにテンションを図りかねるというか、何となくモヤっとした気分になることがあります。

どんなテンションというか、どんな意図で反応してくださったのかが分からないので、返事を書きにくかったりすることも(あ、コレがSNS疲れってヤツ??)。

女子会
女子会 / Masaru Kamikura



<場を共有するというコト>


同じ釜の飯を食う」という言葉があります。
ワタシの中で、一緒にゴハンに行ったら、そのヒトとは友達だ!という基準がありまして。
(大人数のパーティー等は除く)

その場にいる、ということって、相手にとっても自分にとっても、一生に一度。
お互いが「同じ場所にいた」という記憶を持つことができるのは、リアルな場ならでは。
(●月×日に同じタイミングでFB上にいた!とか、思い出に残らないですもんw)


相手と同じ場所で会話したからこそ生まれるモノってありますよね。
オンライン上ではわざわざ書かないようなことも、リアルな場ではナゼか話題にあがって盛り上がったり。

女性同士が集まると、誰かのウワサ話になることもよくありますが、
「こんな細かいトコロも見てるのね!?」と思ったり、
「◯◯さんって、そういう一面もあるんだ~」と驚くこともしばしば。
(あ、陰口とかではなくてね)


いやはや、やはりリアルってオモシロイ!
SNSなどオンラインでの交流ツールが便利になればなるほど、今後もリアルの重要性がどんどん増してくる、そんな気がしています♪

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■編集後記■

男性ってあんまり友達同士でゴハンに行ったりしないのかな?
なんとなく女性同士のほうが、集合したがる気がします(ワタシも含め)。

今日の女子会では、ワタシ自身も「ん?」と思っていたことが共有できて、なんだか嬉しかったです。親しき仲にも礼儀あり、ですよねー。


ではまた!