NEO踊るOL。

もう踊っていないしOLでもない、フリーのライター/カメラマン/PR/マーケター。都内に生息。

記憶に残るヒトになる自己紹介のコツ&再会時のマナー。

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こんばんは、酔っ払った後の出会いはキレイサッパリ記憶からなくなる踊るOLです。

さて、今週はTwitterFacebookもDpub一色なワタシ。

今日は普段から自己紹介の時と、また同じ方に再会した時に気をつけているポイントをまとめてみました。


そもそも、ヒトの記憶なんて曖昧ですぐ忘れてしまうことがほとんど。
エビングハウス忘却曲線が有名ですよね。


忘却曲線 - Wikipedia
要するに、どんどん忘れてっちゃうってこと!

Dpubのような大規模なオフ会、パーティー等に行くと、たいていたっくさんの名刺をいただきます。

最初のほうは覚えていたんだけど、会の最後のほうになると、最初に挨拶した方の名前を無数にいただいた名刺から探すのは困難だったりします。

お酒が入ってたりすると、もう全然ダメ。
(え?ワタシだけ???)


でも、誰だって自分のことを「あのヒト、誰だっけ?」って思われたら悲しいですよね?
ワタシは悲しいです。たぶん。

逆に、2回目にお会いした時に、相手が名前を呼んでくれたら、
あ、覚えててくれたんだ!
って嬉しくなりませんか? ワタシはなります。絶対。


というわけで、以下まとめてみます。
 

Fighting Hartebeest / malczyk


●心得その1:自分にキャッチコピーをつけよう

内容は何でもいいんです。
相手に「なにそれ?」って思ってもらえたらOK!

ワタシの場合だと、「踊るOL。」ってブログ名が珍しいのか、とても踊ってそうに見えないワタシとのギャップが珍しいのか(涙)、面白がっていただけることが多いです。

あとは「肉がスキ」「寝過ごシスト」がキーワードでしょうか。
think! / /franzi.

<考えるコツ>


キーワードは「自分がスキなモノゴト」です。

理由は2つ。
 1)スキなモノのことなら、緊張しててもいっぱい喋れることがある!
 2)スキなモノゴトについて話すとき、たいていのヒトは目がキラキラして魅力的!

1)について、初対面で上手く喋れない、人見知りだ、という方でも、自分のスキなことだったら、いくらでも話せちゃったりします。もしかしたら同じ趣味のヒトが見つかるかも?

2)については、いつもいろんな方のお話を伺っていて思うこと。
目を輝かせて話をしてくれるヒトって、もっと話を聴いてみたい!って思いませんか?

余談ですがキャリアカウンセリングのシゴト中でも、この「キラキラポイント」を見つけるよう話を引き出してみたりします。


caution ice / s_jelan


<注意すべき点>

あまり他人とカブらないようにすること。
例えば、スキなモノゴト≒趣味として、読書・音楽鑑賞・旅行などを挙げる方がいます。

もちろんステキな趣味なんだけど、コレだと同じコトを言うヒトがたっくさんいて印象に残りにくいですよね。レッドオーシャンってヤツです。

チョビベリーのように、好きなスポーツはボクシング(女性です)とか珍しい趣味があれば良いんでしょうけど、なかなかそうはいきませんよね?

そんな時は、「枕コトバ」を付けてみましょう。

例えば、読書だったら「家に図書館があります(=蔵書が●●冊あります)」、
旅行だったら「世界遺産×ヵ所に行きました」(コレはあまり珍しくないかな?)、
音楽鑑賞だったら「JAZZのレコードだけで△△枚あります」、
などなど。


<オマケ>

他の方のブログを拝見して「なるほど!」と思ったのが、「ニックネームも伝えること」です。
プライベート名刺を作っているのであれば、名刺に印刷しちゃうのもアリかと。

ビジネスライクなパーティー等は例外ですが、Dpubのような皆でワイワイ楽しむようなオフ会の場合、苗字で呼ぶよりニックネームで呼び合ったほうが、一気に距離が縮まることがあります。

※あくまでTPOを考えましょうね?
  ちなみにワタシは「じゃぎー」もしくは「つっつー」と呼ばれてます。



Thinking... / Marco Raaphorst


●心得その2:再会した時の気マズさ解消の秘策!


Dpubほど大規模でなくても、セミナーや勉強会で名刺交換した方と、また別の集まりで再会することもあるでしょう。

その際、こんなことはありませんか?
「あー、あのヒト、前にどっかで会ったことあるけど、名前なんだっけな…」

え?そんな失礼なコトはしませんて?
またまたー・・・スミマセン、ワタシはよくあります。

自分のアンテナに引っかかったヒトは、名刺交換後にいろいろお話したりもするので覚えていることが多いけど、ただ単に名刺交換しただけのヒトは思い出すのが難しいです。。

勢い良く名刺を差し出したら、「前に名刺交換しましたよね?」と言われたり、失敗したことは数知れず。


そんな時、2012年に会いたい人リストに載っていた「名言コツコツ」のコボリさん(すでに面識はあります)が、素晴らしい記事を書かれていました。

[名言] 「私のことを、覚えていますか?」と聞いちゃいけない。自分の名前を省略して挨拶しちゃいけない。自分を覚えてもらおうと思ったら、覚えてもらってないことを前提に出会いのキッカケを掴もう。[名言コツコツ]
コレ、絶対やります!

コボリさんでも思い出せなかったりするのね!とホっとするのと同時に、ワタシも相手に気マズい思いをして欲しくないなーと強く思いました。

なので、再会した時は自ら「●●の時にお会いした××です」と挨拶しましょう。
どこで会ったか思い出せなければ、「以前お会いした~」としてもOK。


もちろん、もし相手のことを覚えていたら、再会した時は「名前+挨拶」をしましょう。
「●●さん、お久しぶりです。以前、××の時にお会いした△△です」っていう感じ。


●今日のまとめ

*自己紹介は、オリジナリティのあるキャッチフレーズと共に。
  奇抜なフレーズじゃなくても、ココは負けないよ!というポイントを考えてみる。
*再会したときは、自分の名前を名乗る。
  間違っても「ワタシのこと覚えてますか?」と言わない。

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■編集後記■

初対面ってキンチョウしますよね。特に知り合いがほとんどいないアウェイの場では。
ワタシも人見知りなので、すごーく分かります。

なので、なるべく早く「自分のスキなモノゴトを自己開示」して、相手との共通点を見つけてしまいましょう。

もちろん、相手との距離感はちゃんと測ってくださいね。
自分が思っているより、相手が思う自分との距離が遠い場合、結構ヒかれます。

FBとかSNS上での距離の取り方も難しいですよね。
ワタシも「コレは親しげ過ぎるかな?」とか、しょっちゅう悩んでます(こう見えて)

あとたまーに、名刺交換しただけのヒト(つまりワタシの中で関係性の薄いヒト)から「また寝過ごしてんのかよ…やれやれ」みたいなメンション(Twitterの自分宛コメント)が届いたりして、じみ~に凹みます。

友達にはネタにしてもらってOK(むしろ、ぜひ!)だけど、知らないヒトからの発言って、相手の顔が浮かばないというか、テンションが分からないので、意味を測りかねることも。

なーんて言いつつ、ワタシだって同じようなことをしている可能性が十分にあるので、お互いサマってことなのかもしれませんね!


では、Dpub参加者の皆さま、当日楽しみましょう!!!


<関連リンク>

【雑記】出会ったヒト達のDBを作る。 | 踊るOL。
コレはあくまで理想