NEO踊るOL。

もう踊っていないしOLでもない、フリーのライター/カメラマン/PR/マーケター。都内に生息。

【コツ】敢えてコンディションに波をつける。

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こんばんは、月曜から不眠症気味の踊るOLです。

最近、ワタシの睡眠ログを見てくれた方々から、
「そんなん(短時間)でよく平気だね」とか
「そのうち倒れるよ?」と心配いただくことがポツポツとありました。

大学時代のワタシを知っているヒトたちは、それでもおそらく
「だいぶ寝るようになったねー」
と言うでしょうけれど、基本的に平日の睡眠時間は4~5時間です。

いやもちろん、個人的には6時間睡眠を目指してるんですけどね?

そんな状態でも、シゴトをキチンとしたり、ブログを毎日更新したりするコツのようなモノを本日は書いてみようかと思います。

 


●常にメリハリを意識する

ワタシは基本的に、夏休みの宿題はラスト3日で何とかするタイプです。
何らかの締め切りも、割りとギリギリ。

もちろん精神的にはイクナイ(・A・)イクナイ!!

でも、カイゼンの余地があるのは重々承知ですが、ワタシみたいなタイプって他にもいるハズ。


そんなワタシのやり方。
ワタシはいつも「全体の割合」を考えるようにしています。

例えば、目標を達成するための「持ち点」が100あるとして、制限時間が2時間のとき。
フツウは「平均50」の持ち点で目標を達成するでしょう。

でも、ギリギリの崖っぷち好きなワタシは、最初の1時間は「30」、残りの1時間は「70」というように、持ち点=パワーのかけ方にメリハリを付けてます。

極端なときは、10:90なんてときも。

じゃあ最初の1時間は何も考えていないのか?って言うとそういうわけでもなく。
ダラダラっとしながら、アタマの片隅には目標がチラついています。



●極端こそ我が人生ッ

で、ダラっとタイムにチラチラと考えていた目標達成のためのアイデアやプロセスを、残りの「70」点分のパワーで、一気に片付ける。というわけ。

もちろん、イチかバチか的な要素もあるし、心臓に悪いです。

「エレファント・テクニック(※)」という言葉があるように、目標は細分化して分解し、毎日ちょっとずつ進めていくのが良いとされることが多いようです。

アタマじゃ分かってるし、実際そうやってシゴトを進めて成功させたこともあるけれど、なんてったって、「飽きちゃう」んですね。

※エレファント・テクニック
 ⇒エレファント=大きすぎる目標を全部食べきるには途方もなく大きく、
  なかなか箸が進まない、という状態。
  それを「1日100gずつ食べる」というように大きかった目標を細かく
  細かく分解し、それを毎日毎日着実に達成していく、というテクニック。


毎日ちょっとずつ同じようなことをやって、それに少しずつ工夫を加えることに喜びを感じるヒトもいるかと思いますが、ワタシはあんまり好きじゃないです。

なので、似たようなことを少しずつ進めなければならないような場合でも、
「ホントのホントにこの日までに、ココまで進めておかなきゃイカン」
というデッドラインだけ決めたら、あとはそのギリギリまで、

 「もっと早くできる方法はないかなー」
 「もっとラクにできないかなー」
 「そもそもコレって必要なんだっけ?」

などなど、取りとめも無さそうなことをユルユルと考えています。

良いアイデアが見つからない場合は、エンジンを一気にトップギアに持っていって、気合で達成。
もしアイデアが見つかった場合は、デッドラインギリギリまでそのアイデアを試したりします。




●目的を達成するまで、とにかくやり遂げる

もちろん、ギリギリまで先延ばしにしたのは自分なので、デッドラインを見誤って締め切りに間に合わなさそうな時もあります。

そんな時はオトナですから、目標を達成するまで朝早く出勤したり、夜遅くまで残業したりして、やり遂げます(自分のパワー次第で解決できる目標の場合)。


そして達成感に浸りつつ、何でこんなギリギリになっちゃったんだっけ?と1人反省会。
(もちろん自業自得なんですが)

 *アイデアが思いつかなかったのか?
 *思いついたアイデアが的外れだったのか?
 *デッドラインを間違っていたのか?
 *アイデアを実行する時間が足りなかったのか?

などなど、自問していきます。

そして、「今回はツカエなかったけど、別のトコロで使えるアイデアかも?」と思えたモノは、Evernoteに格納しておきます。

そうすると、次回以降にアイデア探しをする時は、1から全部考えるのではなく、過去の「アイデアの成り損ない」からヒントをもらえるわけです。

※「成り損ない」なので、そのまま使える場合もあるけど、たいていの場合はカスタマイズが必要。


このサイクルを回していくと、どんどん有効なアイデアを思いつく可能性が高まると同時に、常に締め切りに追われるスリルを味わうことができます。

※あくまで自分の裁量の範囲でお願いします。新人さんは定点でチェックしてもらおうね。

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■編集後記■

いかがでしょ?

企画職のヒトなんかは、割りと同じようなやり方をしてるんじゃないかなぁ。
反対に、事務シゴトは単調なことも多いので、ワタシのようなやり方を試してみるとオモシロイかも?と思っています。

ちなみに体感値だけど、ギリギリに一気に片付けるほうが、ちょっとずつ片付けるときのスピードより、1.5~2倍くらい早い気がします。

すごく都合の良い名前をつけるなら、
「火事場の馬鹿ヂカラを意のままに出すエクササイズ」って感じですかね。


ではまた。