NEO踊るOL。

もう踊っていないしOLでもない、フリーのライター/カメラマン/PR/マーケター。都内に生息。

【雑記】出会ったヒト達のDBを作る。

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こんばんは、今日もゴールデンタイムに突入の踊るOLです。

今日は軽めに。


皆さんは1ヶ月に何枚くらい名刺交換をするでしょうか?
名刺こそ交換しなくても、1ヶ月に何人の新しいヒトに出会っていますか??

もちろん、シゴトや生活習慣、活動の度合いによって異なるかと思いますが、その新しく出会ったヒトたちのこと、どのくらい記憶できていますか?


今のカイシャに転職してから、飛躍的に「新しいヒトに出会う機会」が増えました。

キャリアカウンセラーという仕事柄、常に「はじめまして」のお客さまのカウンセリングをしていたけど、それはシゴトなので置いといて。


その新しく出会った「ハズ」のヒトたち。
数日経って、名刺を眺めていても思い出せないヒトがポツポツといます(スミマセン)。

Facebookで探せばいいや、って思っていても相手がやってなかったり。
仮に見つけたとしても、あまり情報を公開していなかったり、アイコンの写真が本人の写真じゃなかったりすると、思い出すキッカケが見つかりません。


というわけで。
まだ全然作っている途中だけど、ワタシはEvernoteで出会ったヒトたちの記録を残すことにしています。

できれば相手の写真を撮れるとベスト。
Evernoteを使っているヒトなら、このアプリがオススメ↓


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カテゴリ: ライフスタイル, 仕事効率化
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全てのバージョンの評価: (17件の評価)





記録はすべてEvernoteに格納しており、複数回お会いしている方は、その1番初めのノートに、どんどん再会の記録も付け加えていきます。

残す情報は、たとえば誕生日にもたった・あげたプレゼント。
たとえば、年賀状のやり取りの履歴。好きなモノ・嫌いなモノ。相手の印象。などなど。

年賀状や名刺はスキャンしてEvernoteに保存してあるので、ノート間でリンクを貼って、いっぺんに情報が見つかるように工夫しています。


こうして、一手間かけることで、名刺交換しただけ・大勢が集まるパーティーでちょっと話しただけ、といったヒトとの出会いも、キチンと残しておくことができます。


「そんなに新しい出会いなんてナイよ」という方も、これまで出会ったヒトたち―学生時代の友達やセンセイ、先輩・後輩など―もDB化しておくと、あとで見返した時にとても楽しいですよ!


誰だって、以前会ったときにポロッと話した内容を覚えていてもらったり、好きなモノのことを覚えていてもらえたら、嬉しいのではないでしょうか。

むしろ、一度しか会っていないヒトが、自分の名前をシッカリ覚えていてくれただけで、ワタシは嬉しいです。

ワタシがこれまで出会った人付き合いの達人たちは、当たり前のように名前を覚えていてくれ、誕生日にはお祝いメールをくださったり、飲み会やイベントに誘ったときは即日レスをくださったりと、当たり前&基本的なことをキッチリやっている方がほとんど。

ワタシはまだまだその域には達していないけれど、自分が出会ってきたヒトたちのDBは、遅くとも今年中には完成させたいなぁと思っています。


ではまた!