NEO踊るOL。

もう踊っていないしOLでもない、フリーのライター/カメラマン/PR/マーケター。都内に生息。

D21ブッククラブ「ヒマラヤ山脈は硬いのか?軟らかいのか?」

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毎度おなじみ、D21さんのブッククラブへ。

今回はサイエンス系のお話。
地質学者の今山武志さんによる講演会でした。


………すみません、チンプンカンプンでした。。




えっと、近年マレに見るくらいのメモの少なさでございました。。。

質疑応答でバンバンと専門的な質問が飛び交い、目をパチクリ。

だって、今まで生きてきた中で「減衰する」ってコトバ、使ったことあります!?
なんとなーく意味は分かるけどさぁ…(^_^;)


かろうじて理解できた部分で、面白いと思ったのは
「地球46億年の歴史を1年に例えると、
 人類が誕生したのは大晦日の午後4時
ってところ!

へーーー!

あとは、
インド亜大陸は、4~5cm/年、ヒマラヤ山脈側に収束していっている
ヒマラヤ山脈でも、M8程度の地震はおきている
ってところくらい。
(ええ、ホントにちょっぴりでスミマセン…)


いやはや、世の中にはスゴイことを研究してる人がいるんですねぇ。

あ、ちなみに「ヒマラヤ山脈は、硬いのか?軟らかいのか?」の答えは、
まだ分からない」だそうです。ひー!

地質調査の説明をしていただきましたが、あんなに高いところから、石をたっくさん持ち帰る(荷物と合わせて100kgとか!)わけで、大掛かりな重機を持ち込むわけにもいかないし、時間もお金もたっくさんかかるんだろうなぁ。


少し遅刻しちゃったので聴き違いかもしれませんが、今山さんが地質学の研究者になろうと思ったのは、山に登ったときに出会ったおじいさんが、目の前の岩を見ながら、目の前にある事象(事象ってコトバも普段使わないな…)を次々と説明してくれたことに「スゴイ!」と思ったからだそう。

キャリアカウンセリングを仕事としてる自分としては、
「え?でも就職決まってたのを蹴ってまで研究者になろうと思ったんだから、
 もっと何かあったんじゃないの!?」
と思ったりしなくもないですが(笑)、とても興味深かったです。


シロウトの素朴な疑問として、
「それが解明されると、どうなるの?」
と思ったりもしますが、知的好奇心というモノは、そういうモノなのかもしれませぬ。


ぐぬぬ、無理やり文章を延ばしてみましたが(笑)、とにかく脳ミソがウニウニする回でしたー。


最後にチンプンカンプンだったのは私だけじゃない!という言い訳に、干場社長のTweetのリンクを貼っておこう。引用は自粛しました(笑)