NEO踊るOL。

もう踊っていないしOLでもない、フリーのライター/カメラマン/PR/マーケター。都内に生息。

【おすすめ本0071】千年樹/荻原浩

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神社今日はひたすら屋内。
いい天気なのに…うう。

というわけで、先日読み終えた本の書評なぞ。

大好きな作家さんの1人、荻原浩さんの文庫新刊です。


連作短編集なんですが、ちょっと怖かったかも。

荻原浩さんといえば、
神様からひと言」や「明日の記憶」など幅広い作風で知られる作家さんですが、今回はちとホラーっぽい?

巨樹をめぐって様々な時代を描いた連作なんですが、最後はちょっとホッとしたかな。

登場人物が作品の中で成長したり、別の作品の脇役として出てきたりする作品、結構スキです。
 
あ、写真の樹は樹齢千年も経ってないと思います(笑)
この前、お散歩途中に見つけたので。