NEO踊るOL。

もう踊っていないしOLでもない、フリーのライター/カメラマン/PR/マーケター。都内に生息。

1/11セミナーまとめ~⑥和田裕美さん

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またもや少し間を空けてしまいました。。
いよいよ、あと2人!

笑顔で登壇された、和田裕美さんです。
言わずと知れたベストセラー著者さんですね。

以前、Cabo!ファンの集い(でしたっけ?)に出席されていた際は、
緊張されていたのか、はたまた周りの皆さんのアウトプット量に気圧されていたのか解りませんが、あまり発言はしてらっしゃらなかったので、ちゃんとした講演を拝聴するのは、今回が初めてでした。

感想を一言。

ご著書は何冊か読ませていただいているのですが、
やっぱナマのエネルギーってスゴい!!!


和田さんの1つ前の勝間さんの講演で、ピリっと締まった会場の雰囲気が、一気にホンワカしました~。
出席している経営者の方々も、最初は「ん?」って感じでしたが、講演が終わる頃には感動して涙ぐむ方も大勢。

何より、和田さんの講演終了後の休憩で、入口の物販エリアの和田さんの著書エリアが大混雑したのが、素晴らしい講演だったことの証拠だと思います!


文字にしてしまうと(しかも私の拙い文章で)、どこまで伝わるか解りませんが、まとめてみました↓
和田さんご自身もおっしゃっていたように、講演の内容はいろんな話が飛び出したので、トピックを立てるのが難しいんですが…(笑)

①自己紹介~考え方について
②人に対する影響力
③「よかった」=新・陽転思考の紹介

という感じかなぁ。。


①自己紹介~考え方について

会場の中には、和田さんのご経歴を知らない方もいるだろうと、簡単な自己紹介をしてくださいました。
内容については、著書の中で既に紹介されているので割愛します。

このトピックのキモは、考え方についてです。

*能力の差=考え方の差/収入の差=行動量の差
  ⇒「もし、収入も貯金も何もかも無くなったら、何が残るか?」
    =思考パターン・考え方のクセ、経験=自分の「根っこ」の部分
  ⇒考え方(=根っこ)を変えることで、揺れなくなる・強くなる
    でも不都合なことは起こるし、クセだから戻ってしまう。
    だから、まずは30日間、モノゴトの受け止め方を変えてみる。
      (他人との接し方・仕事・性格)
    30日間続ければ、ある程度習慣になる。

*新しい知識を取り入れるのは、実はラクなこと
  ⇒同じことをやり続けると、つまらないし、新たな学びは少ない。
  ⇒対して、新しい知識を学ぶことは面白いし、新たな学びも多いので、ラクにできる。

*自己規律について
  ⇒和田さんのご趣味にお寺・神社参りがあります。
   でも、和田さんは「手は合わせるけど、願い事はしない」そうです。
   代わりに「天」と約束をされるとのこと。
        ―自分との約束を守る
        ―ウソをつかない
        ―決められないことはしない

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②人に対する影響力

①でも少し出てきましたが、このお話から③の新・陽転思考につながる感じです。

*人は感情で動く

陽転思考=事実は1つ、考え方は2つ
 (①の「能力の差=考え方の差」にも通じますね)
  ⇒1つの事実に対して「うまくいかない」と思うか「よかった」と思うか。
        ―自分のココロの検索窓に「うまくいかない」と入れてしまうと、
      「うまくいかない」理由=言い訳が検索結果として出てきます。
        ―同じくココロの検索窓に「よかった」を入れると、
         「何がよかったのか?」、つまり、その事実のうち「よかった」と思えるところは
      何か?が出てきます。

  ⇒1日1個「よかった」を選ぶことで、
    1週間で128通り、1ヶ月で何と10億通り以上の違いが出ます。
    どうせなら、いつも「よかった」と笑顔でいられる生き方を選びたいですよね?
    やることは1日1個「よかった」を探すだけです。
    ※Twitterのタグで「#yokatta」というモノがあるそうです。
       和田さんを含め、新・陽転思考を取り入れている方々が、
     1日1個「よかった」をつぶやいているそうですよ!

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③「よかった」=新・陽転思考の紹介

②でほとんど書いてしまった「新・陽転思考」ですが、ここでは具体例等のお話。

*どんなことに対しても「よかった」を1つでも探す
  例)同僚が苦手⇒なぜ苦手なのか?話し方?目を見て話さないところ?
                      だったら、自分はそうしないように気をつけよう。

*いつも「よかった」を探している人は、一緒にいて楽しい

*すごくショックな出来事があって、パニックになったとき、まずは泥のバケツをイメージ。
  そのバケツを目の前に置くイメージをすると、泥のバケツ=ショックな出来事を、
  少し落ち着いて客観視できる
  そして、そのバケツに手を突っ込んでみる。何で?と問いかける。
  その中には、少なくとも1つはダイヤモンド=「よかった」が入っている

*どうしても「よかった」と思えないことだってある
  ⇒それは石ころ大の「痛み」になり、年月が経つとウズラの卵くらいの固い
      「痛みのカタマリ」になる。
     でも、それは持っていていい。似た経験の人に会ったとき、痛みに共感できる。
    ※思い出せば出すほどツライ・悲しいことは、似た経験のある人は、さりげなく
        話題を避けるそうです。

*ポジティブシンキングではない
  ⇒和田さんはポジティブシンキングが苦手だったそうです。
    外資で上司から「ポジティブシンキングをしろ」と言われるたびに、
    「できないよ…」と思っていたそう。
  ⇒幼年期に成功体験がたくさんある人は、たぶん出来る。
  ⇒ポジティブシンキングは、無理やり前向きにさせられる感じ。

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他にも、ココロに刺さった言葉が幾つもありました。

*言葉は生きていく杖

*アタマで分からなくても、カラダで経験してみて。
 続けていれば、いつか分かるから。

*アタリマエのことを、「知ってるのでやっていない」ではなく、
  「当たり前だからこそ、ちゃんとやる」

*日本人は決断が苦手。
  ⇒営業のときや友達との会話でも、二者択一になるような質問をする。
    例)リンゴ、食べる?⇒悪いからいいよ…
      リンゴ、好き?  ⇒好き⇒じゃあ、どうぞ!

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あー、やっぱ上手く伝えられない!!!

ホントにホントに感動したんです!
この講演の後、全部はまだ無理なんだけど、イラッとすることがあったり、アタマに来る出来事があったとき、「よかった」を探すようになりました。
そうすると、不思議と気持ちが軽くなるんです!


さーて、残すは神田さんですね!
コレは日曜日にアップする予定です。




●和田さんが経営している会社のサイト:株式会社ペリエ
●和田さんの個人サイト:wadahiromi.com